プロフィール

基本情報

小豆小僧

はじめまして、小豆小僧と申します。
若い=小僧でなく、アラフィフのおっさんです。

小豆小僧の由来は、何となく浮かんだ名前です。
京極夏彦さんの小説「豆腐小僧双六道中ふりだし」が面白かったから・・・

小説、ビジネス書、雑誌など文字があれば時間を潰せます。

活字好きな大阪の葬儀会社のサラリーマンです。

運営目的

葬儀会館では多くの方と色々な話をします。
家族を失くした方
参列した方
何となく話をしたい方
最近は事前に相談したい方と話をすることが増えています。

返答する内容の精度を上げるために、相談者を装って他社の会館に行くこともあります。
他社の担当者と会話すると自身の勉強になります。

そのように得た知識でも実際の業務で利用できないこともあります。
会社の方針や利益に反することは提案できません。

また、葬儀サービスは情報の非対称性が強く存在する業種です。
ご遺族の無知を悪用して打合せする会社も少なくありません。
このブログを通じて、微力ながら情報の非対称性を解消できるよう図ります。

そのために会社では言えない本音などを呟いていきます。
葬儀や終活でどなたかの役に立てれば嬉しく思います。

経歴

地方の大学を卒業した後、地元の葬儀会社に勤務。
受電
病院へのお迎え
打合せ
式場設営
進行など
一通りの業務を経験しました。

当時は葬儀式場が少なく自宅や集会所での葬儀が一般的で、
組み立て式のパイプテント
パイプ椅子
白黒幕(鯨幕)など
倉庫に常備していました。

前日から
室内外に幕を張って
祭壇を設営して
外にパイプテントを張って、
パイプ椅子を並べて
投光器を置いて
完全な肉体労働でした。

雨天時にはカッパを着て軒先に雨除けテントを張っていました。

現在は地元である大阪に戻り、葬儀会社で会館の支配人業務をしています。
小規模の葬儀会館なので家族葬がメインです。
事前相談が目的で来館される方が増えて、葬儀に関する関心の高さを体感しています。

私自身が子なしのアラフィフなので、自身のために終活に関するテーマも興味があります。
仕事終わりや休日に記事を書くので、頻繁には更新できません。
皆様から色々と意見をいただいて、このブログと自身が成長できるよう目指します。

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